

5月11日(月)に、甲南大学との第3回の調停が行われました。また、本事件の当事者で現学長の中井伊都子氏は、われわれの訴えを無視し続け、何らの回答もせずに3月末に退任しました。その一方で、皆様のお蔭で署名は順調に増え続け、6,000筆を突破しました。この数は今や甲南大学の学生数を越えようとしています。
この間の調停における甲南大学の姿勢は相変わらず不誠実なものですが、今後も私たちは、本調停において、何度でも、被害学生を「指導死」させた経緯、甲南大学のその後の対応の不誠実さや文科省の度重なる「指導」も無視し続ける態度をさらに明らかにし、甲南大学の新執行部に前執行部の過ちを認めさせ、しっかりとした謝罪をさせたいと考えています。
今後、甲南大学新執行部のより誠実な対応と謝罪を勝ち取るべく、皆様のご協力でさらに署名数を積み増し(次の目標10,000筆)、遺族と代理人をより一層支援する態勢を強化したいと考えています。本署名の再度の拡散に向けた皆様のご協力をどうぞ宜しくお願い致します。
署名発信者
