大原簿記学園における阿部先生の闘いは、2018年11月18日に発生した生徒による暴力事件を発端としています。この事件により、阿部先生は、学園から不当な戒告処分を受け、「暴力教職員」という不名誉なレッテルを張られました。その結果、精神的にも経済的にも大きな損害を被り、名誉回復と公正な対応を求めて今日まで戦い続けてこられました。
また、労災不支給という理不尽な対応にも直面されましたが、2023年3月24日には労働保険審査会で逆転支給が認められ、公的機関によって阿部さんの正当性が認められる結果となりました。しかし、それでもなお学園側は処分撤回や謝罪を行わず、不当な態度を続けています。
今回3/14集会はもともとこれまでと同じく大原簿記学校本館前での開催が予定されていましたが、次の報告にある公判との関連で、神保町公民館内での「24春闘第一波統一行動 大原学園前抗議(報告)集会」という形での開催となりました。
詳しい集会の報告はchange.orgの記事をご参照下さい:
3/14大原学園集会にはブログ管理者も参加しましたので、当日配布されたビラを下に掲載します:
また、阿部先生の事件の当初からの簡単な経過は次の資料に有ります:
特定非営利活動法人東京労働安全衛生センター機関紙「安全と健康」2023年12月-2024年1月合併号(通巻4256号)発行日2024年1月28日
またこの問題について継続されているchange.orgでの署名運動のURLは以下です。署名にも是非ご協力ください: